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オンライン講座で学べるAI資格

AI資格(E資格)でオンライン講座を展開している企業

AI資格として注目されるE資格。受験するためには、まず一般社団法人日本ディープラーニング協会(以下JDLA)認定プログラムを受講して修了する必要があります。認定対策講座の内容はディープラーニングの基礎、AIの実装、AI実務に関するものなど、さまざまあり、複数の認定事業者が開講しています。

受講形態にはセミナー会場での受講やオンライン講座がありますが、自宅や会社で自由に学ぶことができるオンライン講座に人気があるようです。

返金保証がある、受講後のサポートが手厚い、セミナー内容を後で動画で視聴できるなど、事業者によって色々特徴がありますので、自分に合ったものを選ぶとよいでしょう。

以下にオンライン講座を開催している事業者のプログラムについてご紹介します。

AI研究所:E資格対策講座

AI研究所で開講している「E資格対策ディープラーニング短期集中講座」は最新のE資格に完全対応した講座内容となっています。E資格合格のためのポイントを集中的に学習し、E資格に合格できるスキルや知識を短期間で身につけることができます。JDLA認定プログラムなので講座修了でE資格受験の資格も得られます。

E資格合格するには、統計、数学、プログラム、データサイエンスなど専門的な知識が必要です。そのためAI研究所ではAI実務の実績があり、AI技術に関する広い専門知識を持つだけでなく教える経験も豊富な人材を講師にむかえ、わかりやすく教えています。

わからないことや受験に関する相談にも講師が個別に応えてくれるので、初めて受験する人でも安心。受講方法は会場、ライブウェビナー、Eラーニングがあり、自分の好きなスタイルで勉強できます。

セミナー受講後は435ページもあるE資格対策テキストが配布されます。全ての受講講義は動画で視聴でき、わからないところは反復学習が可能。なるべく費用を抑えて最短で合格を目指したい人におすすめの講座です。

事業者名 株式会社VOST
価格(税別) 会場受講:188,000円
ライブウェビナー:188,000円
Eラーニング:168,000円
対象 E資格受験者(ディープラーニングを実装するエンジニアのスキル習得希望者)
目安期間 事前学習8.5時間、ハンズオン講座24時間(全4回)
前提知識 不要

ZERO TO ONE:機械学習オンライン/ディープラーニングオンライン

ZERO TO ONEのJDLA認定プログラムでは「機械学習」「ディープラーニング」と所定の補足教材を受講することで、E資格受験が可能となります。カリキュラム監修は機械学習に東北大学大学院の岡谷貴之先生、ディープラーニングに東京大学大学院の松尾豊先生が担当、オンライン講座で機械学習、ディープラーニングの基礎と実践について幅広く学ぶことができる内容となっています。

教材開発には最先端手法を活用、LMSと演習をシームレスに連携して受講者のレベルに合わせた知識習得を可能にしています。

全200以上の動画教材は平均5分の単元に分かれ、ステップごとに収録されているので自分のペースに合わせた学習・復習ができます。

動画教材はオン・オフ自由の日本語字幕付きで聴覚障がい者の方も受講可能、リモート学習にも最適です。

また機械学習教材には全体字幕もあり、各項目の全体確認がしやすくなっています。
プログラミング演習には自社開発のクラウド型演習システムを使用。オンラインで実行できるので、自分のPCにPythonやTensorflowなどのインストールは不要、面倒なバージョン管理も必要ありません。

学習進捗状況はいつでも受講履歴画面で確認でき、自主学習に最適な講座となっています。

事業者名 株式会社zero to one(ゼロ・トゥ・ワン)
価格(税別) サポートデスクのサポートあり150,000円、サポートなし100,000円
対象 E資格受験者(機械学習、ディープラーニングの基礎と実践の学習希望者)
目安期間 60~100時間程度
前提知識 微分積分、確率統計、線形代数の基礎知識が必須
Pythonのプログラミング基礎知識が必須

Aidemy:JDLA E資格対策コース

AidemyのJDLA E資格対策コースの大きな特徴は課題を80%提出すれば合格保証があり、80%提出したにも関わらずE資格試験に不合格だった場合は次の試験までの無料サポートがあるところです。

コースの監修は、日本で初めて一般公道における自動運転を成功させた東京大学大学院の藤真平博士。学習をサポートするのは企業で多数のAI案件を手がけてきたAIプロ集団です。

前提知識として数学やプログラミング経験が必要とする講座が多い中、基礎から学べるコース内容なので未経験でも問題ありません。実力をつけるために徹底した教育が行われ、E試験合格のためのスキルを身につけることができます。

E資格試験では実装能力も問われます。Aidemyでは豊富な演習問題を自ら解きながら学習をすすめていきます。書いたコードはエンジニアがレビューし、実務でも使えるような質の高いフィードバックが受けられます。

演習課題の疑問を解消するために1回25分のカウンセリングや24時間以内に返信をもらえるチャットサービスもあり、徹底的に疑問点を解決できます。試験終了後も試験中に分からなかった所や、試験後の学習方法についてチャットでサポートしてもらえます。

事業者名 株式会社アイデミー
価格(税別) 580,000円
対象 E資格受験者(ディープラーニングの基礎からプログラミングまでの学習希望者)
目安期間 3ヶ月
前提知識 不要

AVILEN:全人類がわかるディープラーニング体系講座

AVILENの「全人類がわかるディープラーニング体系講座」は講義動画の視聴からテスト、サポートに至るまで全てオンライン講座で受講可能。PCやモバイル端末で、いつでもどこでも、自分のペースで効率的に学習することができます。

1つの動画は約7分、クイズ形式で気軽に勉強でき、めきめき実力が身についていくのが実感できると評判も高いです。

AIの実装からビジネスまで精通した現役のAIスペシャリストが、初学者にもわかりやすいよう丁寧な講義を行い、780の基礎問題とディープラーニングの実装を本番レベルの演習でマスターできます。

コースの修了後でも、模擬試験が受け放題、解説動画やE資格試験の対策コンテンツも視聴できます。

学習の疑問や不安は専属アドバイザーがビデオ面談で解決、全ての演習課題添削は無制限サポート、チャットで気軽に疑問点を質問できるのもうれしいところです。

事業者名 株式会社AVILEN(アヴィレン)
価格(税別) 136,000円
対象 E資格受験者(ディープラーニングの実装の学習希望者)
目安期間 100~200時間
前提知識 関数・数列、微分、線形代数、情報理論の基礎
確率・統計の基礎
Pythonの基本文法
機械学習の基礎

オンライン講座のメリット・デメリット

インターネットの発達により学習方法の選択肢が増え、さまざまなセミナーや講座が会場に行かなくてもオンライン受講することが可能になりました。E資格のJLDA認定プログラムでもオンライン講座を開催している認定事業者が多く、自分のペースに合わせ、場所を選ばずに学ぶことができると受講する人が増えています。

そこで、オンライン講座のメリットとデメリットについて以下にまとめてみました。

【メリット】

【デメリット】

オンライン講座にはメリットもデメリットもありますが、やはり、いつでもどこでも自分のペースに合わせて学べるというところが最大のメリット。確実にスキルを身につけるためにオンライン講座を受講する人が増えているというのも納得できますね。