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E資格対策の重要ポイント

ここでは、E資格講座の中でも特に高い合格率を誇っている事業者を3つ紹介します。また、体験者に聞いたE資格取得のために参考になった本も3つ紹介しているので、勉強の参考にしてください。

合格率の高いE資格対策講座

E資格の合格率 68.04%(2020年1月)
1,042人中709人

合格率の高い事業者を選ぶべき理由は、E資格対策につながるように講座の内容や学習のサポートが充実している指標となるためです。E資格認定講座や、認定プログラムが受けられる事業者の中で合格率を公表している講座はほとんどありませんが、中でも以下で紹介する講座は高い合格率を公開している3社です。

AVILEN 合格率…94.4%

AVILEN(アヴィレン)の公式サイトキャプチャイメージ
引用元:AVILEN(アヴィレン)
https://avilen.co.jp/

講義期間が1.5カ月〜と短いにもかかわらず、合格率が94.4%(2020年2月試験において)とE資格の合格率平均を上回る実績があります。E資格講座の中でもトップの合格率となっている決め手は、基礎講座の多さだけではなく、より実践的であること、チャット質問し放題、コードの無制限添削、専属メンターサポートなどの充実も目立ちます。また、AVILENはAI開発事業をメイン事業としているため、実践を学ぶことができます。

オンライン特化型の品質の高い講座が特徴で、価格も業界最安値水準で受けることができます。最短期間で、E資格を取得したい人に特におすすめできます。(合格率は2020年2月試験実施当時)

Skillup AI 合格率…現在記載なし

スキルアップAiの公式サイトキャプチャイメージ
引用元:スキルアップAi
https://www.skillupai.com/private-training/

スキルアップAIも81.0%と、全体の合格率を10%以上上回る合格率となっています。E資格講座では、動画で事前に知識の予習を行い、対面でその知識の深堀やアウトプットをしていくという学習スタイルをとっています。また、ティーチングアシスタントがいるため、不明点がその場で質問・解消できることも特徴です。

未経験の場合は「機械学習のための数学講座」を同時に受講することが推奨されており、2講座あわせたE資格に関する学習も可能です。(2019年8月試験実施当時の公開されていた合格率は81.0%)

Kushim(旧:i-study)  合格率…現在記載なし

i-study(アイスタディ)の公式サイトキャプチャイメージ
引用元:i-study(アイスタディ)
https://www.istudy.co.jp/products/training

Kushim(旧:i-study)の合格率も88.9%と高くなっています。ただし、この数字は通学制のときの合格率であり、オンライン講座に切り替わった現在でははっきりとした数字は公表されていません。講座内容は、数学的な基礎原理などの知識から現場で使える実務的な内容まで、E資格に必要な項目をすべて網羅。通学制当初とほぼ同じカリキュラムに、オンラインでいつでもどこでも学べるようになった「いいとこどり」の講座として提供されています。未経験の場合は「AIを学ぶための本格講座」とあわせての受講が推奨されており、2講座での受講も可能となっています。

※2018年8月試験実施当時に公開されていた合格率は88.9%、同カリキュラムを座学講座で行った場合に限る。

ディープラーニング
E資格のおすすめ講座3選

合格者に聞いた|E資格試験で役に立った対策法

E資格の試験を受けた人に、これから受ける人に役立つアドバイスを聞いてみました。

JDLAの例題は絶対。

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  • E資格対策としては、JDLA発行の例題をランダムに解くこと。気になるコードの穴埋め問題を自分で作って配列の型を素早く計算できるように訓練する。
  • 例題中心に勉強するのが鉄板です。
  • JDLAの例題は結構そのまま出てた。LSTMがGRUに変わってたりとかマイナー変更はあった。
  • 公式例題からのそのままの引用があり驚きました。講座の演習問題と同じ、もしくは関連した内容の実装コードが問われました。
  • 公式例題を解いてテキストを読みましょう。数式やpython実装周りは覚えれば点が取りやすいので暗記するつもりで進めると良いかと思います。
  • 公式例題はほぼそのまま出た印象です。
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第一に講座の内容を理解すること。第二に公式例題をやり問題のレベル感を内容を掴むこと。の2点です。さらにやるなら第三にコードに実装できるようになること、でしょうか。

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E資格の試験に合格することだけであれば、例題と過去の受験者のブログの内容を勉強すれば合格できると思う。

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わからないから丸暗記するというやり方はできるだけ避けた方がいいと思いました。
数式の中には必ず意味があるのでそれを読み取り理解することができれば数式は覚えようしなくてもついてくるので、ただの丸暗記より効率よく知識を吸収できると思います。

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わからないから丸暗記するというやり方はできるだけ避けた方がいいと思いました。
数式の中には必ず意味があるのでそれを読み取り理解することができれば数式は覚えようしなくてもついてくるので、ただの丸暗記より効率よく知識を吸収できると思います。

E資格取得対策のおすすめ参考書

ゼロから作るDeep Learning

人工知能プログラミングのための数学がわかる本
引用元:amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4873117585

ライブラリなどの既成のフレームワークに頼らず、Pythonを使ってディープラーニングをゼロから実装できるようになる本です。AIの知識が少しあれば理解できるほどわかりやすく書いてあるため、エンジニア職でない人にむしろおすすめできます。

E資認定プログラム体験者:
ガイさん「ディープラーニングでもオライリーは鉄板」

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ディープラーニングの全体図が分かると思います。pythonライブラリーの実際の使い方などが良く理解できました。

E資認定プログラム体験者:
トーマさん「講座と参考書が相互補ってくれる」

体験者アイコン

初期から、オライリーの「ゼロから作るDeep Learning」と「Pythonではじめる機械学習」と並行して勉強しており、深層学習に入るころに役に立ってきました。
ネット講座と本、それぞれに難解なところがあったり省略されている部分があったりするので、それぞれを補足するのにとても役立ちました。
正直本よりは、インターネットや開発者コミュニティーの方を多く使いました。

エンジニアのための
E資格取得リアルレポート

人工知能プログラミングのための数学がわかる本

Python機械学習プログラミング 達人データサイエンティストによる理論と実践 (impress top gear)
引用元:amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4046021969

機械学習を学ぶ際に必要となる数学の知識をまとめた本です。高校までにあまり数学を勉強してこなかったり、アレルギーがあったりする人でも、数学を克服しなければAIスキルは身につきません。この本では、図解やグラフが豊富に載っており、実践に必要な知識を易しい言葉を使って解説しています。数学へのとっつきやすさを重視したい人におすすめといえるでしょう。

Python 機械学習プログラミング

Python 機械学習プログラミング
引用元:amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4844380605

機械学習の理論とPythonの実践法を学べる本です。内容は初心者には難しいため、最低でもPythonと機械学習の基礎を学んだことがある、もしくはエンジニアとして働いているなど、ある程度の知識がある人向けといえるでしょう。初期の機械学習アルゴリズムから、ディープラーニングまで網羅的に学べる内容となっています。

価格(税別)&合格率で選ぶ

E資格認定講座3選

E資格認定講座を提供している講座を調査した中でも、合格率を公表している/していた認定講座を提供する事業者はこの3社です。そして、その3社の各講座の最低受講料(2020年2月調査時点)も併せてまとめました。

AVILEN

受講料

136,000円~

最新合格率

94.4%

公式サイトへ

※価格はオンライン受講の場合/合格率は2020年2月試験のデータ、価格は2020年6月調査時点

AIジョブカレ

受講料

139,800円~

最新合格率

記載なし

公式サイトへ

※価格はオンライン・オフライン受講の場合/2019年2月試験の合格率は74.4%、価格は2020年6月調査時点

SkillUp AI

受講料

279,000円~

最新合格率

記載なし

公式サイトへ

※価格はオンライン受講の場合/2019年8月試験の合格率は81.0%、価格は2020年6月調査時点