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G検定取得対策ナレッジ

ディープラーニングのエンジニアのイメージ

演習問題の数を重ねるのがカギ
G検定対策講座3選

日本ディープラーニング協会が展開するビジネスパーソン向けの資格がG検定です。G検定に合格できる内容を学ぶことで、AIをビジネスで活用できる知識を手に入れることができます。同協会が発行しているエンジニア向けの資格「E資格」と異なり、G検定には受験に必要な資格は存在しませんが、指定のテキストだけでは合格が難しいのも一つの事実です。G検定合格のカギは、演習問題をいかにこなしているか、にかかっています。

そこで、合格に向けた問題集と講習動画のある各社の講座を比較、低価格のコースを3つ紹介します。

AVILEN

受講料

19,000

合格保証

全額保証

演習問題

363

公式サイトへ

※税別価格、価格は2020年6月調査時点

AI研究所

受講料

48,000

合格保証

-

演習問題

100

公式サイトへ

※税別価格、価格は2020年6月調査時点

資格スクエア

受講料

60,000

合格保証

-

演習問題

200

公式サイトへ

※税別価格、価格は2020年6月調査時点

G検定とは

G検定とは、ディープラーニングやAIに関する基礎知識を保有しており、それを事業に活用できるレベルまで落としこめているかどうかを問う検定のことです。つまり、ディープラーニングやAIの知識を実践の場で活用できるかどうかを問われている検定だと考えることができます。

合格者に聞いた、あなたがG検定を受けた理由

体験者アイコン

仕事で基礎知識が必要となると考えたため、勉強のモチベーションを維持する目的で目指した。受講前は、少しネットで調べた程度で、ほとんど知見はなかった。

G検定の試験概要
(実施日・出題範囲・問題数・合格率)

G検定の試験概要についても確認していきます。詳細に関しては以下の通りです。

実施日 年3回(3月、7月、11月)
出題範囲 シラバスより出題
(公式サイトに掲載されています)
問題数 小問228問の知識問題(多肢選択式)
合格率 71.4%(2019年7月実施)

G検定は毎年3回行われているので、自分の好きなタイミングで受験することができます。シラバスに関しては、JDLAの公式サイトを訪問すれば確認することができます。

G検定は受験資格なし

G検定に関しては、特に受験資格があるわけではありません。ディープラーニング技術の活用を試す試験としてE資格もありますが、E資格の場合は日本ディープラーニング協会の認定があります。

それに対して、G検定は認定プログラムなどがあるわけではないので、参考書などの本を読んで独学で検定を受けることも可能です。

日本ディープラーニング協会とは

popIn actionの公式サイトキャプチャイメージ
引用元:日本ディープラーニング協会
https://www.jdla.org/

日本ディープラーニング協会とは、ディープラーニングを中心とした技術による産業力の向上を目指すことを目的として設立された協会のことです。JDLAと略されることもあり、ディープラーニング学習のシラバスなどの作成も行っています。

G検定を取得するメリット

G検定を取得することのメリットについて取り上げていきます。G検定を取得することで、ディープラーニングやAI技術に対する基礎的な知識を取得することができますが、それ以外にもメリットがあります。

体系的なAI知識を持つ人材の定量化・見える化

G検定を取得することのメリットとして、まずは体系的なAI知識を持つ人材の定量化・見える化を挙げることができます。ディープラーニングやAIの分野はとても奥が深く、自分なりに整理して理解することが難しいことが特徴です。

G検定の資格取得を目指して勉強を重ねることで、試験範囲に沿った中で体系的にAIの知識を身につけられることが大きなメリットです。

G検定合格者の口コミ:G検定を受けて感じたメリット

体験者アイコン

仕事で、技術的なことについての理解が楽になりました。知らないことも、G検定の知識が足がかりになり、以前より格段に速く調べられるようになり、理解するのも早くなった気がします。
もはや、AIは特別なものではなく、あらゆる業界や分野に浸透してきているので、最低限の知識を得ることは、どんな方にも必ず良い効果をもたらすと思います。技術の進歩が凄まじく、漫画や映画で近未来の技術として出てきたものが、日々現実になって今、その技術について知見を深めることは仕事抜きにワクワクします。

AIエンジニアになるための資格(E資格)の足掛かりにもなる

資格を取得することで、 AIエンジニアになるための資格(E資格)の足掛かりにもなるというメリットも挙げられます。G検定は文系、理系を問わず受験することができますが、AIエンジニアを目指す上で文系の方にもおすすめです。まずは、G検定を取得して体系的な知識を備えることで、E資格の取得も目指しやすくなります。

最初からE資格を目指しても問題ありませんが、足掛かりとしてG検定に挑戦してみることも悪くありません。

G検定合格者に聞いた、学習時間に関する口コミ

濃厚な10日で学習

体験者アイコン

7時間程度の講座だったので、2倍速で視聴しながら重要そうな部分を繰り返し見ました(全体の3分の1くらい)。動画はきりのいいところまで視聴したら、該当箇所を公式テキストを復習しました。
演習問題は、通勤途中の電車の中で見る程度でしたね。これが往復90分で5日分。試験前日は、間違ったところやなんとなく出そうなところを中心にざっと1回解くくらいでした。前日までの合計約10日間に6日勉強し、演習問題を約2周(1.5周)しました。当日は、重要そうな演習問題をつけた箇所だけにざっと目を通して試験に臨みました。

G検定取得に向けて学ぶ知識

G検定取得に向けて学ぶ知識について取り上げます。資格を取得するためには効率的に勉強することが大切です。その要点となる部分について確認していきましょう。

人工知能の定義、動向

まず、G検定の取得に向けては、人工知能の定義や動向について理解する必要があります。人工知能とは何かという部分や、歴史上にける需要人物の名前、人工知能の分野で頻繁に議論されている分野について問われることがあります。そうした定義や動向に関する知識を身につけることがポイントです。

機械学習、ディープラーニングに関する用語、手法

資格取得に向けては、機械学習やディープラーニングに関する用語と手法を覚えることも重要です。機械学習にはさまざまなアルゴリズムがありますが、そのアルゴリズムの名前やアルゴリズムの中の計算方法なども理解することがポイントです。

ディープラーニングの産業への動向

ディープラーニングの産業への動向も意識的に学びたい分野です。画像認識や自然言語処理など、ディープラーニングが活用されている分野を理解し、自身の知識として正確にアウトプットできるようにしておく必要があります。

まとめ:ディープラーニングの基礎知識がまとまっているものがG検定

総じて、ディープラーニングの基礎知識がまとまっているものがG検定と言うことができます。機械学習も含めて、ディープラーニングの定義や手法、用語や研究分野など、幅広い分野の基礎知識を習得することが重要です。基礎を理解することがG検定合格に向けた起点となります。

G検定の講座一覧

G検定取得までのスケジュール

G検定ではディープラーニングに関する基礎的な知識が問われることになりますが、合格に向けたスケジュールも慎重に立てる必要があります。その具体例について確認していきましょう。

G検定の参考書、講座の選定
(1~3ヶ月前)

まずは、G検定に向けて勉強するための参考書や講座の選定を行います。独学で学ぶこともできますが、講座などを活用することで、有識者の知見も取り入れることができます。試験の1ヶ月前から3ヶ月前を目安に取り掛かると良いでしょう。

G検定対策講座の受講
(1~3ヶ月前)

参考書や講座の選定を行うことができたら、実際にG検定対策講座を受講することになります。講座を受講することで、合格に向けた知識を体系的に習得することができます。わからないことは講師に質問するなど、主体的に学ぶ姿勢を見せることが大切です。

G検定の受験・合格
(毎年3月、7月、11月)

事前の学習を終えることができたら、いよいよG検定を受験します。試験は1年に3回行われているので、受けやすいタイミングを見つけて受験しましょう。試験当日はそれまで勉強してきた成果を発揮できるように最善を尽くすことが重要です。

ビジネスパーソンが学べる
ディープラーニング資格

G検定合格者に聞いた、G検定をパスするコツ

G検定で難しかったポイント

関数。あとはとにかく単語の暗記

体験者アイコン

関数のあたり。概念については、単語の暗記という意味で繰り返しが必要となった。

G検定の難易度はどれくらい?

世間の儲かる資格よりはやや簡単

体験者アイコン

宅建やITパスポート試験より、少し簡単な程度、だと思いました。