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AIエンジニア向け研修を行っている事業者

目指したいスキルアップ像で選ぶ
信頼できるAI研修事業者3選

E資格の受験資格を得られるJDLA認定プログラム提供社(2022年3月15日時点)の中から、
・専門家の監修を受けている質の高い教材を活用している
・数多くの企業・受講者が過去に受講している
3講座をそれぞれの講座の内容から習熟度別に紹介します。

JDLA理事監修の信頼おける教材で
理論も技術も身につける

zero to one

講座の
おすすめポイント
  • JDLA理事でもある監修者と毎月MTGを行い、教材の鮮度と信頼度を確保
  • 教育分野の有識者も顧問に加え、オンライン学習理論研究の知見を反映した独自の学習システムで、スムーズな自主学習を促進。

教材監修者

  • 松尾豊
    (東京大学大学院 工学系研究科 教授)
  • 岡谷貴之
    (東北大学大学院 情報研究科 教授)
対象
個人/法人

実務経験者の
アドバイスで
ビジネスに活かす力を
つける

STANDARD

講座の
おすすめポイント
  • ビジネス面を重視し、アカデミックな部分だけではなく、ビジネス課題と技術を紐づけたカリキュラム。
  • 修了生対象のOJT代行サービスなど、研修後のフォローアップも豊富。

教材監修者

  • 越塚登
    (東京大学大学院教授)
対象
法人

基礎から学び
AIエンジニアの
地力を
つける

アイデミー

講座の
おすすめポイント
  • 基礎的な内容をカバーするコンテンツを含み、幅広いバックグラウンドのユーザーに対応。
  • 現役エンジニアであるチューターにSlackによる質疑応答が可能。

教材監修者

  • 國吉康夫
    (東京大学 次世代知能科学技術センター センター長)
対象
個人/法人

各社の習熟度はJDLAのインタビューを参考にどの知識レベル向けに作成しているかを判断しております。
zero to one(https://www.jdla.org/certificate/engineer/programs/bizlist/no00002/)
STANDARD(https://www.jdla.org/certificate/engineer/programs/bizlist/no00004/)
アイデミ―(https://www.jdla.org/certificate/engineer/programs/bizlist/no00007/)

おすすめディープラーニング
講座事業者の詳細情報

【AIエンジニア~プロジェクトマネージャー向け】
常にアップデートされる教材で今使える技術を身につける

zero to one

zero to one
引用元:zero to one公式HP(https://zero2one.jp/)

講座監修者

松尾豊 (東京大学大学院 工学系研究科 教授)

専門分野は、人工知能、ウェブマイニング、ビッグデータ分析、ディープラーニング。「人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの」(角川EPUB選書)等の著書、「よくわかる人工知能」(KADOKAWA/中経出版)等の監修など多数。

岡谷貴之(東北大学大学院 情報科学研究科 教授)

東北大学大学院情報科学研究科教授、理化学研究所革新知能統合研究センターチームリーダー。東京大学工学部卒業。東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻博士課程修了。著書に「深層学習」(講談社)など。

講座の導入実績

企業 400社
人数 10,000名以上

講座の特徴・強み

鮮度と信頼性が高いカリキュラム
JDLA理事でもある2名の著名な先生に監修をしてもらっている教材は、月1回のMTGで細かなアップデートを行っています。
日進月歩で技術の進歩していくAI業界において、常に新しい情報を反映し続け、現場で役立つカリキュラムとなることを心掛けています。
学習のつまづきを防ぐオンライン研修
オンライン教材のUI設計にこだわり、教育分野の有識者の知見も得て、適切なタイミングでクイズ・演習を入れ、オンライン教材のみでもE資格合格者を輩出しているのも特徴。
ビデオ講座は、すべて字幕表示がされ、重要ポイントに印をつける「ブックマーク機能」で、復習しやすい仕組みを搭載しています。
自己完結型エンジニアを生み出すカリキュラム
zero to oneの講座は、自己完結型エンジニアを生み出すことを目指して作られています。
変化の激しいAI業界。変化へ対応するには「「自ら解を考え、見つけ出すこと」が重要。そんな考えから完全オンラインかつ、ヒント機能など自分の力で解決できる機能を活用し、学び続けられるカリキュラムを提供しています。

受講生の声

理解の促進につながる反復学習

機械学習やディープラーニングなどのこれまでの根底を変える技術をリカレント教育によって社会実装をするために学び、基礎となる回帰からパターンを増やしつつ反復しながら学習できたのは、理解の促進につながり良かったです。

引用元HP:zero to one
https://zero2one.jp/jdla-e-shikaku/
演習で実務イメージがしやすい

内容がわかりやすく説明されて、また、演習で実際に行うことで実感として体感することができた。 マネジメントの立場でもテクノロジーの理解は重要であり、大変よい勉強の機会となりました。

引用元HP:zero to one
https://zero2one.jp/jdla-e-shikaku/
参考書よりも深く学べる

とても力がつきました。例えばLeNetなど有名なネットワークについての説明は通常の参考書でもさらっとしか触れられないため、このコースが大変わかりやすい上に知識が増えとても感謝しております。ありがとうございました。

引用元HP:zero to one
https://zero2one.jp/jdla-e-shikaku/

講座概要

講座名 JDLA「E資格」向け認定プログラム
形式 オンライン
費用 165,000円(税込)
※ユーザー数に応じてID課金
受講時間 60~100時間程度

会社概要

所在地 宮城県仙台市若林区卸町2-9-1 INTILAQ東北イノベーションセンター
URL https://zero2one.jp/

【AIエンジニア~プロジェクトマネージャー向け】
実務経験者のアドバイスでビジネスに活かす力をつける

STANDARD

STANDARD
引用元:STANDARD公式HP(https://standard-dx.com/)

講座監修者

越塚登 (東京大学大学院教授)

東京大学大学院情報学環 副学環長・教授、ユビキタス情報社会基盤センター長。

講座の導入実績

企業 600社以上
人数 記載なし

講座の特徴・強み

ビジネス課題と技術を紐づけたカリキュラム
E資格の取得のための講座は、試験合格のための講座になってしまうが、STANDARDはビジネス面の指導を重視。
実務を想定したケーススタディをふんだんに盛り込み、開発業務を意識したカリキュラムを構築しています。
実務経験者によるアドバイス
メンター人は実務経験者で固め、受講者の質問にはチャットで対応。
課題の添削にも実務的なアドバイスを盛り込むことを徹底し、即戦力の育成を意識しています。
研修後のフォローアップも豊富
育成した人材で同利益を創っていくのかに焦点を当てているSTANDARDでは、修了生を対象としたOJT代行サービスや新規ソリューションの共同開発コンサルディングサービスを提供。
育成だけでなく、利益創出までをワンストップでサポートしてくれます。

受講生の声

キ定着しやすいカリキュラム

学習した内容がしっかり定着するカリキュラムになっているなと感じました。
提出課題の中には知識の定着度を測る問題だけではなく、データの分析結果をどのように報告すべきかをイメージする必要のある内容も含まれていました。
実務に取り組むことになった際の活用方法を具体的にイメージしながら学習を進めることで、各技術要素に関する知識をより定着させることができたと思います。

提案が変わった

自分が講座を受けた結果として、根拠を持った提案が出来るようになりました。例えば言語解析の話も、「説明変数が多すぎると距離が長くなるから、もうちょっと絞りましょう」など、より具体性を持った説明が出来ています。

引用元HP:STANDARD公式HP
https://standard-dx.com/post_case/ines-2
初心者にもやさしい内容

勉強になったというのが正直な感想です。内容が初心者にも優しかったので、非常に楽しんで受講できました。復習のためのPDF資料もあるので、内容としても一回の受講で十分得られるものがありました。

引用元HP:STANDARD公式HP
https://standard-dx.com/post_case/pasco

講座概要

講座名 法人向けAI人材育成研修サービス
形式 オンライン
費用 記載なし
受講時間 記載なし

会社概要

所在地 東京都千代田区神田錦町3-7-2東京堂錦町ビルディング5F
URL https://standard-dx.com/

【初級者~AIエンジニア向け】
基礎から学びAIエンジニアの地力をつける

アイデミー

Aidemy
引用元:Aidemy公式HP(https://aidemy.co.jp/)

講座監修者

國吉康夫 (東京大学大学院情報理工学系研究科)

人工知能研究所客員研究員、2001年東京大学助教授、2005年同教授。2012年から理化学研究所BSI-トヨタ連携センター長兼務。

講座の導入実績

企業 記載なし
人数 100,000名以上

講座の特徴・強み

基礎的な内容をカバーする幅広いコンテンツ
アイデミーでは、文系出身で数学など関連する事前知識がない方も多く、E資格対策講座には、Pythonの基礎など基礎的な内容をカバーするコンテンツを豊富に含んでいます。
現役エンジニアにSlackで相談可能
アイデミーでは、分からないことがあれば現役エンジニアにSlackで質問が可能。
実務に生かせる指導となるよう、現役エンジニアの実務上の経験に基づいたフィードバックを行うことで、受講生が「実務」を意識できるよう心がけています。
E資格合格者に次回合格までのサポートあり
合格保証を行っていることもアイデミーの特徴。一定の条件を満たした場合に次回の合格まで無償でサポートをしています。そして、この制度を利用された人の多くが2回目の試験で合格を手にしています。

受講生の声

Slackでの質問で解決

分からない事があればできるだけ自分で調べて、それでも解決できなければSlackで質問していました。疑問点は時間を取ってカウンセリングで答えてもらうこともできますが、私は基本的にSlackで解決できていました。

引用元HP:アイデミー公式HP
https://aidemy.net/magazine/28583/
熱心なチューターさんに感謝

学習する中でわからないことがある時に、質問や相談ができる人がいるのはかなり心強かったです。
最終課題の成果物作成には苦戦してなかなか上手くいかなかったのですが、なんとか完成させることができたのはチューターの方のおかげです。何がダメなのか、Slackでの「チャットで質問し放題」のサポートやオンラインカウンセリングで教えていただきました。

引用元HP:アイデミー公式HP
https://aidemy.net/magazine/18612/
非常に分かりやすい講座

AidemyのPython入門をやってみて非常にわかりやすかったのが決め手になりました。またオンラインなので、動画で何度も同じ範囲を学習ができる点や、さらに合格保証があった点も魅力的でしたね。私は1回目は落ちてしまって2回目の挑戦で合格したので、合格まで無料でサポートしていただけたことは非常に魅力的でした。

引用元HP:アイデミー公式HP
https://aidemy.net/magazine/573/

講座概要

講座名 E資格対策講座
形式 オンライン
費用 327,800円(税込)
受講時間 3ヶ月

会社概要

所在地 東京都千代田区神田小川町一丁目1番地 山甚ビル3F
URL https://aidemy.co.jp/

AI人材育成の法人向け研修15社比較

AVILEN

E資格の高い合格率を誇るAVILENは、AI技術の開発を行っている企業のため、常に新しい知識やスキルを学べる点もポイントです。法人研修においては、自社データを用いて実務的なスキルを身につけることができるため、事業推進できる人材やチームを本格的に育成することが可能となっています。

Albert

ALBERTはビッグデータアナリティクスにおける領域におけるデータソリューション事業を展開している企業です。データサイエンティストの育成支援講座も行っており、データサイエンティストによる統計学やRの基礎、その他さまざまなプログラムを学べます。

Aidemy

Aidemyは、AI技術を基礎知識からコードを書く実践的な内容まで学べるオンライン学習サービスです。初めてでも続けやすく、また現場で使える実践的な内容となっているため、多くの大企業から選ばれています。

スキルアップAi

スキルアップAiでは、最前線で活躍するデータサイエンティストから、安価で、体型的にAIスキルの習得を目指せることが特徴です。法人研修では1社のみで行うプライベート受講も可能で、その場合は受講内容のカスタマイズも可能。より効率的に学べる場が用意されています。

Aiジョブカレ

Aiジョブカレでは、圧倒的低価格でAIを実務レベルで使える人材を輩出することを目指しています。講座はすべてハンズオン形式のため、手を動かしながら学べ、AI活用における提案力を身につけやすい環境であることが特徴です。

Study-AI

AI技術を実際に社内で応用できる人材の輩出を目指すStudy-AI。法人研修ではインプットとアウトプットの両方から学ぶことができ、ビジネスとして活用するためのスキル磨くことができます。

キカガク

キカガクでは、ディープラーニングを活用したクラウドサービス「ABEJA Platform」を用いて擬似的なワークショップを体験できます。プログラミングを必要としないため、初心者でもAIの全体像をつかみ難所を把握できることが特徴です。

zero to one(ゼロトゥワン)

法人向けのE資格対応講座などを完全オンラインで提供しているzero to one。ボリュームディスカウントをしていることや、進捗管理システムの搭載があるなど、オンライン受講ならではの特典も兼ね備えている点が最大の特徴といえます。

Tech Academy

パーソナルメンターがついていることで、最後まで学習を続けやすいテックアカデミー。AIの他にもデザインやアプリ開発など、さまざまなオンライン学習を提供しています。

 SIGNATE(シグネイト)

SIGNATEはAI人材が不足する時代に、開発・運用、育成、採用とさまざまな課題解決ができるトータルソリューションカンパニーです。AI開発人材ネットワークを保有し、大手企業案件や国家プロジェクトでの実績があります。

STANDARD(スタンダード)

AIプロジェクトに必要な人材を総合的に育成することを目的とした「AI Standard」というパッケージが用意されています。AIリテラシー講座・AIマネジメント講座・AIエンジニアリング講座など、実務で必要不可欠な要点を体系化したカリキュラムを用意。ニーズに応じた講座を選択できます。

資格スクエア

資格スクエアでは、G検定対策用の講座が設けられています。講義はJDLA有識者会員である湯川伸一氏が担当。資格取得に特化したサービスなので、最短距離で合格を目指せる講義内容やシステムであることが強みといえます。

富士通ラーニングメディア

資格取得用の講座から、AIを活用した企画ができるワークショップまで幅広い講習を用意している富士通ラーニングメディア。AI以外の講習や人材育成全般に関することを幅広く行い、ナレッジソリューションカンパニーとして強力にサポートを行ってくれる企業です。

NECアカデミー

NECアカデミーでは20日間でデータサイエンティストの見習いレベルを目指せるプログラムのほか、50種類以上の豊富な講習を用意しています。学びと実践の場を通して、プロフェッショナルな知識とスキルを身につけることができます。

ARK(アーク)

AIやIoTの研修やセミナーを豊富に行っているアークは、資格試験における合格率の高さが特徴です。まとを射た学習内容と安心サポートで、必ず試験に合格したいという目的を持つ人にとって最適と言えるかもしれません。

トレノケート

トレノケートは、人材育成の専門企業として26年以上の歴史とノウハウを持っています。オンライン講習と集合講習を使い分け、大企業大人数の講義にも対応。AI人材育成の分野では、加速するAI人材需要に応えるため「AIビジネスプランナー」と「AIエンジニア」の育成を目的とした各種コースを用意しています。

リスキル

リスキルはさまざまな研修を実施しており、社会人の再教育を提供するリカレント教育機関です。簡単で効果が期待できる研修が実施できる環境を整え、多くの企業がもっと研修を利用しやすい社会を目指し、サービスを提供しています。

E資格対策業者3選 G検定対策業者3選