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E資格の認定講座一覧

E資格の認定プログラムを受講できるのは現時点(2020年3月調査時点)で11社。各社の講座形態や価格を調査し、公開されている合格率を、各講座の特徴とともにご紹介していきます。

ちなみに、2019年8月実施時の合格率は67.61%です。

日本ディープラーニング協会認定
E資格対策講座13事業者比較

事業者名 価格(税別) 合格率 オン
ライン
講習
対面
講習
対象 目安
期間
AIジョブカレ
公式サイトへ
139,800円~
※1
74.4%
(2019年2月)
個人/法人 5か月
AVILEN
公式サイトへ
136,000円~ 94.4%
(2020年2月)
個人/法人 1.5ヶ月
テクノブレーン
公式サイトへ
180,000円 - 個人 1.5ヶ月
AI研究所
公式サイトへ
188,000円 -
※3
個人/法人 1ヶ月
zero to one
公式サイトへ
60,000円(税別) - 法人
※4
3-5ヶ月
Kushim(旧i-study)
公式サイトへ
450,000円~ 88.9%※2
(2018年8月)
個人/法人 3ヶ月
スキルアップAI
公式サイトへ
279,000円~ 81.0%
(2019年8月)
個人/法人 -
キカガク
公式サイトへ
ユーザー数に応じてID課金 -
※3
個人/法人 3日
AI_STANDARD
公式サイトへ
98,000円 (税別) - 法人
※4
5ヶ月
Study-AI
公式サイトへ
450,000円~ - 個人/法人 3ヶ月
Aidemy
公式サイトへ
580,000円~ - 個人/法人 3ヶ月
NABLAS
公式サイトへ
- - 法人 2-3ヶ月
中央大学大学院
工学研究科
受験資格を得られるのは学生のみ。(学外からも受講は可能)

※1 E資格受験資格を得るために必要な数学・機械学習試験費用との合算
※2 同カリキュラムを座学講習で行った場合の合格率
※3 オンライン講習のみの受講はなく、ハンズオンの補習として提供
※4提携企業より同カリキュラムの個人向けコースあり

AVILEN

講座名 全人類がわかるE資格コース
価格 136,000円(税別)
目安期間 1.5カ月
AVILEN(アヴィレン)の公式サイトキャプチャイメージ
引用元:AVILEN(アヴィレン)
https://avilen.co.jp/

オンラインに特化した講座を展開。オンラインコースは認定講座の中でも業界最安価格帯で、合格率が公開されている事業者の中では最も高い合格率となっている(2020年2月時点)。実践的であることを強みとしていて、認定事業者の会社の中では、唯一AI開発事業を主な事業内容としています。講座のサポートとして、質問し放題、コード添削、専属メンターがつくなどのサービスを行っている。

AIジョブカレ

講座名 ディープラーニング講座
価格 個人(対面講座)/139,800円(税別)、法人/250,000円(税別)※
目安期間 5カ月
Aiジョブカレの公式サイトキャプチャイメージ
引用元:Aiジョブカレ
https://www.aijobcolle.com/

この講座の受講と、機械学習の修了試験合格+数学講座の終了試験合格でE資格の受験資格が得られます。機械学習と数学については必ずしも受講は必要なく、修了試験に合格していればOKです。

テクノブレーン

講座名 基礎から学ぶディープラーニング
価格 180,000円(税別)
目安期間 1.5カ月
テクノブレーンの公式サイトキャプチャイメージ
引用元:テクノブレーン
https://www.techno-brain.co.jp/

運営元のテクノブレーンは、エンジニアのヘッドハンティングや採用コンサルティングを行っている事業者です。同社でキャリア相談を受けるエンジニアは低価格で講習の提供を行っていますが、一般向けには18万円(税別)にて提供しています。

2020年2月試験に向けた講座の情報しか掲載されていませんが、約2ヶ月前の12月から1ヶ月半程度の座学講習を開講。開催場所は大阪です。講座はイアン・グッドフェロー著「Deep learning」に沿って行われ、実際の講師はAI技術を活用したシステム開発や人材育成を行っている株式会社RUTILEA (ルティリア)が担当しているようです。

講習に向けては事前知識として数Ⅲ・数C程度の知識が必要とされ、こちらは同社で無料の講座を開講しています。

AI研究所

講座名 E資格対策ディープラーニング短期集中講座
価格 188,000円(税別)
講習期間 1カ月
AI研究所の公式サイトキャプチャイメージ
引用元:AI研究所
https://ai-kenkyujo.com/ai-e-shikaku/

テクニカルジェネラリストの育成や、法人向けの技術コンサルティングを主な事業とする株式会社VOSTの認定講座です。

E資格試験1回あたり5回程度の座学講習会がおこなわれており、曜日固定(土曜日であれば、毎週土曜日)で1日7時間半、計4回、1ヶ月間の講習がセットとなっています。料金は188,000円(税別)です。

初学者でも講習が可能とされており、不安がある人に向けて7時間分のオンラインによる事前学習動画を視聴できます。1日目で応用数学と機械学習に取り掛かるカリキュラムとなっているため、深く理解することよりもE資格の取得を目的とした講座の色合いが強いのかもしれません。

ZERO TO ONE

講座名 機械学習オンライン
ディープラーニングオンライン
価格 60,000円(税別)※ユーザー数に応じてID課金
目安期間 1.5カ月
Zero to one(ゼロトゥワン)の公式サイトキャプチャイメージ
引用元:ZERO TO ONE(ゼロトゥワン)
https://zero2one.jp/

自動採点や進捗管理などができるオンライン完結型の講座です。上記の2つを終了することでE資格の受験資格を得ることができます。

「zero to one」で展開している講習は法人向けで、同様のカリキュラムは「On And On」から個人向けエンジニアの申し込み受付をしています。「ZERO TO ONE」で行っている法人向けコースは1IDにつき15万円(税別)で、2IDから契約可能です。

AI_STANDARD

講座名 E資格試験対策講座
価格 98,000円 (税別)
目安期間 1.5カ月
AI_STANDARD(AIスタンダード)の公式サイトキャプチャイメージ
引用元:AI_STANDARD(AIスタンダード)
https://ai-std.standard2017.com/

AI_STANDARDが提供しているのは法人向けの認定プログラムであり、同カリキュラムを個人の方が受講する場合には富士通ラーニングメディアやNTTラーニングシステムズによる「ラーニングサイト21」を通じて講習を受けることになります。E資格の受験資格を得るためには、どちらも複数の講習を購入する必要があり、富士通ラーニングメディアの場合は「機械学習実践講座」「深層学習実践講座」「E資格取得対策講座」の3本に分かれており、合計の費用が39万円程度となります。

それぞれ4週間から8週間の座学講習によるカリキュラムで、毎月1回ずつ開催されています。

エンジニアとしての実務経験と数学の知識は事前に必要とされるようです。

Kushim(旧i-study)

講座名 3カ月で現場で潰しが効くディープラーニング講座
価格 一般/450,000円(税別)
目安期間 2〜3ヶ月
i-study(アイスタディ)の公式サイトキャプチャイメージ
引用元:i-study(アイスタディ)
https://www.istudy.co.jp/products/training

i-studyでは転職サービスも行っており、i-studyアカデミーを通じて転職が決まった人は受講費が全額返ってくるという制度があります。また受講前には、ディープラーニングに必要な数学知識を無料で診断してもらえるため他のどの講座が必要かを知ることができ、効率的な学習が期待できます。i-studyアカデミーに登録すると受講料の割引が受けられることも特徴です。

スキルアップAI

講座名 現場で使えるディープラーニング基礎講座
価格 279,000円~(税別)
講義時間 48時間(全8回)
スキルアップAiの公式サイトキャプチャイメージ
引用元:スキルアップAi
https://www.skillupai.com/private-training/

この講座ではPythonや数学、機械学習の事前知識が必要です。知識不足の項目は別講座での受講が可能となっているため、一緒に受講するといいでしょう。 

キカガク

講座名 ディープラーニングハンズオンセミナー
価格 ハンズオンセミナープラン(事前学習+3日間のセミナー)/200,000円/1名(税別)、E資格受験プラン(事前学習+3日間のセミナー+補講動画)/300,000円/1名(税別)
講習期間 3日間
キカガクの公式サイトキャプチャイメージ
引用元:キカガク
https://www.kikagaku.co.jp/

日本マイクロソフト株式会社と共同開催の講座です。3日という短期間で数学基礎、画像処理、時系列解析、自然言語処理などを体系的に学ぶことができます。集合研修なので、プログラミングでつまずいた時もサポートを受けやすいことも特徴といえるでしょう。

個人向けには6ヶ月の長期コースもあり、毎週通って学ぶコースとなります。開催場所は東京と名古屋で、料金は72万円(税別)~です。時間をかけてじっくり理解したい人に向いているコースといえるでしょう。

Study-AI

講座名 3カ月で現場で潰しが効くディープラーニング講座
価格 法人450,000円/1名〜3,600,000円/10名(税別)
※10名以上は要相談
目安期間 3ヶ月
Study-AI(スタディアイ)の公式サイトキャプチャイメージ
引用元:Study-AI(スタディアイ)
http://study-ai.com/training/

機械学習の基礎から学べる講座です。高等数学やプログラミングの基礎は必要なので、知識がない場合は自主学習が必要となります。講座は用意していないため自分で学習する必要があります。個人でも法人でも利用できますが、申し込み人数によって1人あたりの講習料金が割引となるしくみになっており、法人研修での利用の方に価値があるといえます。

Aidemy

講座名 E資格対策コース
価格 580,000円(税別)
目安期間 3ヶ月
Aidemy(アイデミー)の公式サイトキャプチャイメージ
引用元:Aidemy(アイデミー)
https://business.aidemy.net/

AidemyのJDLA認定講座は、課題80%提出で合格保証がついてくることが特徴です。それでも不合格の場合は次の試験まで無料サポートを受けることができます。プログラミング知識不要で参加も可能で、資格取得だけでなく40以上の有料コースが受け放題になるのもポイントといえるでしょう。

NABLAS

講座名 Deep Learnig基礎講座(E資格対応版)
価格 記載なし
目安期間 2ヶ月
NABLASの公式サイトキャプチャイメージ
引用元:NABLAS
https://www.ilect.net/

演習中心のコンテンツで、受講後には資格試験合格にとどまらずフルスクラッチでPythonのプログラムが書けるようになることを可能とします。構築不要の演習環境が整っているため、ブラウザ上でPythonの演習をサクサク進められることが特徴です。

中央大学大学院工学研究科

日本ディープラーニング協会認定講座として、大学施設では初の開講となったのが中央大学大学院工学研究科です。

受講自体は学外の者でも可能ですが、E資格の受験資格を得られるのは中央大学に所属する学生のみとなっています。

まとめ:合格率が高いE資格対策講座のメリットとは

上記では、E資格の受験資格を得られる日本ディープラーニング協会認定プログラムを主に紹介しました。

この事業者のほかにも、法人研修の個人向けカリキュラムといった形で同カリキュラムを別の事業者が提供している場合もあります。提携事業者は日本ディープラーニング協会の公式サイトから確認できます。

同協会によると、2019年8月実施時のE資格試験の合格率は67.61%とされている中、合格率を公表しているいくつかの講習はどれも80%を超えています。合格率が高いということは、それだけE資格合格対策がなされたカリキュラムが組まれているということが考えられます。

このページでは各事業者が行うE資格対策講座の価格や講座の形態を紹介しました。座学講習を希望する場合はそれが行われる場所や時期、また講習によって必要な習熟度が異なりますので、事業者を選ぶ際にはチェックが必要です。

ディープラーニングを体系的に学べる
おすすめE資格講座

価格(税別)&合格率で選ぶ

E資格認定講座3選

E資格認定講座を提供している講座を調査した中でも、合格率を公表している/していた認定講座を提供する事業者はこの3社です。そして、その3社の各講座の最低受講料(2020年2月調査時点)も併せてまとめました。

AVILEN

受講料

136,000円~

最新合格率

94.4%

公式サイトへ

※価格はオンライン受講の場合/合格率は2020年2月試験のデータ、価格は2020年6月調査時点

AIジョブカレ

受講料

139,800円~

最新合格率

記載なし

公式サイトへ

※価格はオンライン・オフライン受講の場合/2019年2月試験の合格率は74.4%、価格は2020年6月調査時点

SkillUp AI

受講料

279,000円~

最新合格率

記載なし

公式サイトへ

※価格はオンライン受講の場合/2019年8月試験の合格率は81.0%、価格は2020年6月調査時点